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こころとからだの健康科学とは

ヒトの脳は,心身への様々な情報を集約・統合し,それらをさらに行動へと展開させてくれます.しかし脳の機能に不具合が生じると『こころとからだ』にいろいろな問題が現れてきます.

 

兒玉研究室では,これらの解明を目指し,非侵襲的脳機能検査(定量的脳波解析)による成分解析や周波数解析,さらには,応用的な脳波(イメージング)解析(LORETA, Microstate segmentation analysis, EEGLABなど),自律神経解析,唾液バイオマーカー,筋電図などを用いて,神経生理学および精神生理学側面から検証を行っています.

 

これらの取り組みを通じて,こころとからだの関連性を窮追し,よりよく生きる (well-being)ために必要な『感情・運動・認知などを統合した自己意識』の解明と健康科学に貢献できるシステム開発を行います.

 


<大学院生募集中>

兒玉研究室では,大学院生(博士前期課程・博士後期課程)を募集しています.当研究室では,脳機能を神経生理学的に深く解明・検証する手法を学ぶことで,こころや身体の不具合をどのようにすれば再編・改善できるかについて取り組んでいます.

興味を持たれた方は,お気軽にご連絡ください.研究室見学も大歓迎です! ご連絡はコチラから


News

【2023/1/13】本学で 牛場潤一教授(LIFESCAPES代表 兼 慶應義塾大学理工学部生命情報学科教授)によるBMIについてのレクチャーが行われました!

Link to: LIFESCAPES

【2022/12/24】京都府理学療法士会ニュース「NOW」に特集『脳科学を臨床につなげる-4回目-』が掲載されました.

Link to: 京都府理学療法士「NOW」No291

【2022/11/17】研究成果を第30回日本慢性期医療学会(京都市)にて発表しました.

『医療療養病棟患者における栄養ルートと体重の推移

Link to: 日本慢性期医療協会

【2022/10/16】研究成果を第20回日本神経理学療法学会(大阪)にて発表しました.

『回復期右視床梗塞患者に対する脳波BCIシステムiNemsの効果検証』

『上肢身体認知に対する評価ツール開発とその有用性検証』

Link to: JSNPT

【2022/10/11】研究成果がヘルスプロモーション理学療法研究に掲載されました.

『地域在住高齢女性における表情画像観察が脳神経活動に及ぼす影響』 

Link to: リハビリテーション理学療法研究

【2022/9/23】研究成果をThe IFSCC Congress 2022 Londonにて発表しました.

『How do our brains perceive comfort during face-washing actions? -An investigation of the reason why we continue to use cleansing foams -』

【2022/9/22】研究成果がInternational Journal of Physical Medicine & Rehabilitationに掲載されました.

『Effectiveness of Sensory Compensation Approach for Hand Sensory-Motor Dysfunction Following Central Cervical Spinal Cord Injury』 

Link to: International Journal of Physical Medicine & Rehabilitation

【2022/9/16】研究成果を第56回日本作業療法学会(京都)にて発表しました.

『パーキンソン病患者に対しInternal Cueを伴う指歩き練習がすくみ足に与える影響』

Link to: 日本作業療法士協会

【2022/8/20】京都府理学療法士会ニュース「NOW」に特集『脳科学を臨床につなげる-3回目-』が掲載されました.

Link to: 京都府理学療法士「NOW」No290

【2022/8/6】同研究が「デジタル身体性のある未来展」(FabCafe Nagoya)にて展示されました!

Link to: FabCafe Nagoya

【2022/8/2】共同研究「自動車運転再開の基準作成にむけた産学連携によるマルチモニタリングシステムの開発(20K10393)」の実験が始まりました!

【2022/7/29】研究成果がPhysical Medicine and Rehabilitation - Internationalに掲載されました.

『Neurophysiological Examination of the Effects of Behavioral Antecedents on Physical Balance in Older Individuals』 

Link to: Physical Medicine and Rehabilitation - International

【2022/6/30】研究成果を第61回日本生体医工学会大会2022にて発表しました.

『早期認知機能低下を検出するアプリケーションの妥当性』

Link to: 日本生体医工学会

【2022/6/7】サントリーウエルネス株式会社から兒玉教授監修『実感年齢白書2022 Vol.2実践編』がリリースされました.コチラ

【2022/6/2】研究成果をロボティクス・メカトロニクス講演会2022にて発表しました.

『技能学習を促す「メタ触覚共有インターフェイス」の提案』

Link to: ロボティクス・メカトロニクス講演会2022

【2022/5/20】京都府理学療法士会ニュース「NOW」に特集『脳科学を臨床につなげる-2回目-』が掲載されました.

Link to: 京都府理学療法士「NOW」No289

【2022/4/9】兒玉教授が実感年齢イベント「脳科学者による若々しさのつくり方」(グッドエイジングスクール)にて講師を務めました.

Link to: Good Aging School

【2022/4/1】兒玉研究室に新しいメンバーが加わりました!

Link to: TK Lab Members

【2022/1/26】サントリーウエルネス株式会社から兒玉教授監修『実感年齢白書2022』がリリースされました.「#実感年齢で生きようプロジェクト」活動の第1弾となります.コチラ

【2021/12/19】研究成果が第19回日本神経理学療法学会学術大会にて優秀賞を受賞しました.

『適応歩行時のステップ位置調整における皮質活動の変化についての検討』

Link to: 日本神経理学療法学会

【2021/12/19】第19回日本神経理学療法学会学術大会にて研究発表を行いました.

『適応歩行時のステップ位置調整における皮質活動の変化についての検討』

Link to: 日本神経理学療法学会

【2021/12/15】京都府理学療法士会ニュース「NOW」に特集『脳科学を臨床につなげる-1回目-』が掲載されました.

Link to: 京都府理学療法士「NOW」No288

【2021/11/24】兒玉教授が日本バーチャルリアリティ学会「第4回香りと味に関する産学フォーラム」(web開催)にて講演を行いました.

『無意識下で匂いが心身に及ぼす影響の脳科学研究による解明』

Link to: 日本バーチャルリアリティ学会


【2021/6/11】科学雑誌『Impact』(英国Science Impact社)に兒玉研究室の取り組みが紹介されました.

『Development of a multi-sensory stimulation therapy device for the realization of tailor-made neuro-rehabilitation』 Article

Link to: Impact

【2020/12/31】特集「匂いの可視化」論文が感性工学に掲載されました.

Considering smell from Electroencephalogram Study   Article

【2020/4/20】書籍『神経・生理心理学』(分担執筆)がナカニシヤ出版から発刊されました.

Link to: ナカニシヤ出版



兒玉研究室

607-8175 京都市山科区大宅山田町34

京都橘大学 健康科学部理学療法学科

優心館E520 TEL 075-574-4312

 

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